2022年 07月 31日
自己紹介③ |
第1回目「料理との出会い」
第2回目「料理に出会って自分の生活がどう変わった」
今回の第3回目は
「料理を仕事にしようと思った具体的な行動」についてです。
22歳で料理に目覚め
会社へ手作りお弁当を持参し節約する傍ら、就業後は同期や先輩たちとはやりのお店での食べ歩きを趣味にし、
週末は友達を招き手料理をふるまったり。
すっかり気分は「料理上手」でした、若いって素晴らしい笑。ポジティブ。
そこで私は就業後に辻調理専門学校の「フードコーディネータ養成講座」に6か月通い、調理の基礎とフードコーディネーターのお仕事について学び、フードコーディネーターの資格を取得しました。
そこで知り合った友達とフードコーディネーターへの夢を語うこと数か月、夢と希望と変な自信を持ち安定の会社を退職し(?)銀座の料理教室のアシスタントへと転職をするのでした。
その時26歳。若さって素晴らしい笑。
しかしここからが大変でした。
ぬくぬくと代り映えのない仕事で楽して働いた時とは違い、実力主義の世界。
調理の専門学校を卒業したわけでも栄養士の資格を持っているわけでもない私がこの世界で生きていくのはとにかく大変でした。
が、私こういうの嫌いじゃない。笑。
知らなかったことが知れるのは楽しい。
大人になってからの勉強は楽しい。メンタルやられて辞めてしまう同僚もたくさんいたけれどどうにか生き残り、
そこでキャリアを4年積み、渋谷の専門学校の専任としてキャリアップしていくのでした。
まぁここでも4年間はこれまで以上に大変でしたが、そこでの話はまたいつか。
何の取り柄もない私がここまで続けてられたのはシェフでも栄養士でなく
何も失うものも傷つくプライドも無かったのが良かったんだろうと今振り返って思います。
これらの8年の経験を経て、
出産後ついに自宅で料理教室を主宰するのでした。
次回は自己紹介最終回。
「どんな料理教室にしたいか?」についてお話させていただきます。
どうぞ次回も読んでいただけると嬉しいです。
by houci
| 2022-07-31 18:09
| 自己紹介
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